音楽は何で聞く?レコードからストリーミングまでの歴史

音楽の長い歴史から紐解く音楽を楽しむ媒体の変化

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貴方はどれで楽しむ、音楽の多様な楽しみ方いろいろ

多彩な音楽媒体変革の歴史

このように実に多彩な音楽を楽しむための媒体ですが、最初は蝋でできた管に記録していたというのは面白いですね、しかしその後画期的な現在も愛好者の多い媒体が登場します、ビニールレコード盤の登場です。
当時は25cmの円で作られたビニール盤でしたが、その後収録時間の短い7インチ盤や現在の主流になる30cm盤俗に言うLPですね、が登場し長い間音楽を楽しむといえばこれでした。
しかし、今度は光ディスクの反射記録を応用したCDが登場、瞬く間に世の中に広がり、現在はほとんどがCDと化しています。
そしてさらに音楽媒体は進化しインターネットの登場でダウンロードで音楽を楽しむようになりました。
これはデジタルファイルというものを利用して回線で音楽を飛ばしそれを記録することで音楽が聴けるというものです。
スマートフォンの普及で利用に拍車がかかり、いまやCDに取って代わろうとしています。

貴方はどれで音楽を楽しみますか

これだけ音楽が進歩した今、皆さんはどうやって音楽を楽しんでいますか。
おそらく現在はスマートフォン全盛なのでダウンロードかストリーミングかと思います。
何しろリアルタイムで音楽がすぐに入手できて、スマホに何百曲も保存できちゃうのですから、これは便利で仕方ないですよね。
ただ、欠点は音楽をアルバムとしてじっくり楽しみたい人には向かないですね、それならCDのほうがじっくりと楽しめると思います。
さらに、一時淘汰されかかったレコードが若い世代を中心に人気でブームが再燃しています。
理由は実際の音質が実は再生機器次第で現在のメディアより良いことに気がついた人が増えており、オーディオに凝る人が増えたのが理由だそうです。
あと物が30cmと大きいのでジャケットをアートとして楽しむ人が多いそうでこれも人気の理由のようです。
これだけメディアが多い時代、自分に合ったスタイルで音楽を存分に楽しみたいですね。


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